【アイシールド21】 -泥門vs夕陽- 名言・名シーンまとめ

アイシールド21

開幕の網乃戦に勝利した泥門。

続く相手は、他部活が全国出場のなかアメフト部は不遇な環境に置かれている夕陽高校。

新戦力の瀧が加わった今、泥門の勝率は99%とヒル魔は言うが…

1%負けるんだぞ

勝率99%

試合前のミーティングで、余裕ムードが流れている泥門。

その浮ついた空気を正してくれたのはヒル魔でした。

そう、何が起きるかわからないのがトーナメント。

負けたらそこですべて終わる。

雪光が試合に出ることもなく、ムサシが帰ってくることもない。

気を引き締めて試合に挑む空気にしてくれた一言でした。

監督の決定だ お前らのほうが運動能力が高いから頼んだ それだけだ

夕陽は他部活で全国大会に出場しているメンバーを助っ人として、揃えてきました。

毎年アメフト部だけ負け続けた、部と監督の立場。

そこで打った一手です。

3年間、努力してきた末がこの形となってしまったこと。

見ていてこちらもつらくなり応援したくなります。

助っ人だらけって構成がホントに最強ならだがな

相手の出場メンバーを見て、卑怯だと考える泥門メンバー。

しかし、正部員を外して助っ人を組み込んでいる点では泥門も同じ。

ただ、ヒル魔のこの一言が、雪光を含めたメンバーに刺さります。

ヒル魔は思いやりで発言することは少なく、現実を伝えてくることが多いです。

しかし、雪光に関しては入部テストの時といい、何かとフォローしています。

これは才能に見放された人間という点で、通じている部分を感じているからでしょうか。

戦うために頑張ってきた人達が 戦う前から諦めさせられてる

このままだと3年間の努力を示す場面なく、試合が終了してしまう夕陽ガッツの正規部員たち。

それを見てセナは、同情してしまいます。

そして、泥門有利の状況を作り出せば、好転するかもしれないと考えます。

セナらしい一面ですが、読者視点では、

ここでの気持ちの切り替えにアメフトを始める前から変わったことを誇らしく思います!

闘ってみたい 俺らの3年間がどこまで通用するのか…!

3年間の思い。

夕陽ガッツメンバーの誰よりも持っている、主将の熱海。

学生時代、部活をしていた私にとっては同じ気持ちはわかります。

敵ながら応援したくなるチームですね…!

連中の勝率が0%から1%に戻りやがった!

あきらめずに戦うこと。

これは勝利への大前提です。

これまでのデビルバッツは助っ人だらけのメンバーで試合途中であきらめることも多々あったでしょう。

だからこそのヒル魔の言葉とも言えます。

まとめ

泥門vs夕陽のまとめでした!

プレー中の描写自体は少ない試合でしたが、そんな中でも夕陽ガッツにも同情してしまう自分がいました…。

青春を費やせる時間ってやはりいいもんだなあ、と感じました!

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