【アイシールド21】-泥門vs網乃- 名言・名シーンまとめ

アイシールド21

夏休みが明け、ようやく始まる秋大会。

泥門の初戦は大会荒らしの異名を持つ網乃サイボーグス。

科学的に鍛えられた肉体で立ちはだかってきます。

それに対し泥門はセナを欠く状況…。

そんな試合での名言・名シーンのまとめです。

すっかり俺ら スポーツマンになっちまってまあ…

セナが遅刻する状況にチャンスと捉え、特訓の成果を示すと意気込んでいる

十文字・黒木・戸叶。

デス・マーチ前と後では、顔だちも全く変わっています。

テメーをぶっ殺す為だよ!! 試合でな!

試合会場まで送ってくれることになった葉柱に、セナは送ってくれる理由を聞きます。

夏休み前にはヒル魔に開放されているにもかかわらず、付き合ってくれているのは再び戦うため。

そして、今度こそセナを倒す為でした。

ヒル魔のことをアメフト絡みだけは仁義を通すと話している葉柱ですが、

本人もそういう面で熱い一面を持っているんですね!

体で思い出せ デス・マーチの時 腕の力だけでトラック押してたか?大股でぐんぐん踏み込んだか?

網乃ラインに圧倒される泥門ライン。

特訓で得たはずの力が出せず、焦っているところに溝六がトラックで突っ込んできます。

言葉じゃなく、体験で思い出させる。

深い言葉を放つ溝六ですが、時には別のアプローチで伝えます。

選手の力を引き出すために、試合中にできることをすべてやる。

この精神は泥門メンバー全員に共通することです!

溝六みてぇなバカの時代遅れなスパルタ特訓で トラック押しながら40日間歩けるか?

開会式直後に溝六を馬鹿にされた泥門メンバー。

試合開始直後は相手に圧倒されてしまいますが、デス・マーチでの感覚を取り戻し、

見事結果で覆します。

そして溝六への感謝もこめたこの言葉。

その後に描かれる溝六の表情が、自分の果たせなかった思いとデビルバッツのメンバーへの思いが重なっているのかなと感じます。

もう2人や3人のデビルバッツじゃねえ そろそろ仲間ァ頼って良い頃だ

デビルバッツは常にヒル魔が声を張って引っ張ってきたチームでした。

正規部員も2人や3人。

ですが、今は同じ目標を目指しているメンバーがいます。

ヒル魔や栗田を長く見てきた溝六だからこその一言かもしれませんね。

テメーが突っ込むためのどデカい道ガッポリ空けてやる!!

ようやくセナが試合会場に到着し、注目の1プレー目はスイープ!

NASA戦では、わずかな隙までも作って抜けてくれという思いでプレーしていました。

ですが今は、自信満々に走れるだけの道を開けると言ってくれています。

デス・マーチの成果が自信にも表れていますね!

続くは、セナがその成果を見せる番です!

ハッハー 面白えーアメフト!

やらされていたアメフトを、楽しめていると言うまでに成長した三兄弟。

彼らを内面的にも成長させてくれているのは、やはりスポーツの良さでしょうか。

この場面も含めて、全員が楽しんでプレーをできていることが感じられるのは好きですね!

そうだ 何日も何十日も 地味な反復練習 基礎トレーニングの繰り返し その積み重ねのみが勝利を引き寄せる

科学的だから、非科学的だからは関係ありません。

積み重ねた月日が泥門の方が長かった。

その点が勝利を結びつけた大きな差でした。

日々の積み重ねをしている皆さんも、報いるその時までがんばりましょう!

まとめ

網乃戦のまとめでした!

前の試合 (vs NASA) 、その前の試合 (vs 太陽) ともにラインが負けてしまっていたため、そことの比較になる試合でした。

デス・マーチでどこまで成長しているかが把握できる試合でもありましたね!

個人的には、三兄弟のアメフトへの熱が高まっていることが感じ取れる場面が好きですね。

ではまた、次の試合で!

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